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シート変更

さてさて、またもや久々の投稿(笑)。
今回はカスタム編ですが、、、あっ、カスタムまでじゃないかな。。。

今回はシートですね、ハイ。
特に今のシートが嫌いなわけではなく、むしろ座り心地は良い(確かトランプのだったかな。)。
ですが、ソロ用のスプリングに変更。
ぽよぉ~んぽよぉ~んってなるのが好きなので。
多分これはWLA乗っていたときに楽だったからかもね。

ってなことで購入先はイージーライダースです。
値段既に忘れちゃったけど(笑)、そこそこ高いのよ。
と言うのも、2003年以前のはソロシートとブラケットが一緒になっているんだけど、これがねぇ~。
フレームに直接取り付けも出来るタイプだと安いけど、工賃がね。
おまけにもう元に戻せないってことで、ブラケットが付いているタイプにしました。

でもさ、このシート。。。


シート①

シート②

シート③



薄っぺら(爆)(爆)(爆)。



あまりにも薄っぺらいのとプレーン過ぎて、だ、ださいぞ、オイ!!!
と、ツッコミたくなるようなシート。
これではいかんということなので、皮のシート貼っちゃうよぉ~~~。
これまでに牛、コブラ、アナコンダ、クロコダイルの皮を加工して取り付けてきましたが、やはり圧倒的な強さはクロコなんだよね♪♪♪
でも、今回は少しシック(⇒それは分からないが。)な。。。



シャーク。。。鮫皮です(笑)。



う~ん、少しスウェードな感じもしますが、なかなかの強度。周りもダブルステッチ仕様にしてもらいました♪♪♪
やはり水中に生きる動物なので雨にも強い。。。はず。
※後日試しましたが全然OKでした。ただずっと雨の中の走行は試していないので、もしかしたら、、、若干染みてくるかも。。。



シート④

シート⑤



さて、シートが出来たので取り付け開始。
はい、終了(笑)。
こんな感じになりましたとさ。



シート⑥

シート⑦

シート⑧



見た目はかなり格好良くなったと自分で思っているが、、、いざ跨ってみると、、、



ケツ、痛ぇぇぇぇ!!!



そりゃぁ~あんな薄っぺらいシートだもんね。
おまけにリアサスはノーマルで硬いし、スプリングも長くなく、かなり短いタイプでした(汗)。
とりあえずはこれで我慢して様子見しよっと。。。

サドルバッグ完成

タイトル通りバイクのサドルバッグがついに完成です!!
実に構想から2年越しになりましたが…
パチパチパチ

サドルバッグ完成也



今回のバッグはシート同様ワニ皮のシートになります。
えっ、そりゃぁ~耐久性あるからっしょ!!
以前のバッグはリジットの形状のフレームに合っているバッグで、まぁまぁ好きでした。確かmoto-bullsのだっけかな?元々真っ黒いバッグでしたが、コブラのシートを貼って使用していました。
安くて手頃だったが、雨が降ったりしてのメンテをちゃんとやらないと形状が変わってしまうのよね。。。
おまけにベルト部分が弱く振動でぶち切れてしまったんだよねぇ~、ぶちっとな。。。


んで今回お願いしたときは「なんで、私に頼まないの???」との返答でしたので、一から創ってもらったんですよねぇ~、Greenさんサンクスです。
で、まずは以前のバッグと比較。

サドルバッグ比較



今回リジットの形ではなく、円形(てんとう虫)タイプにしました。これは元々パンヘッド自体のエンジンが丸みを帯びている、といった具合からです。またオイラのバイクに付いているサブタンク(ガソリン予備タンク)の形状も丸いので合わせるといった形です。つか、あまりこういうの出ていないから面白くない?
はい、やはり人とは違ったオンリーワンを目指してます。そしてワニ皮とくれば…変態ですね(爆)。
意外にも小振りにしたかったんだけど、大きさはそこそこ。意外にも荷物は入りますね、ウン。
ちょうどフェンダーの丸みとも良い感じです。

シートと合ってるでしょ♪



フロント部分に金具があるようにフロントで開け閉めが可能ですが、さらに横からも開くようにしています。
つか、ホントはサイドからジッパーで開け閉めを考えていたんだけど、ジッパーは強度が足りないし、使っているといずれ…になるのでサイドで蓋をして、さらにフロントで閉めるといった感じにしています。
そのため、フロント部分とサイド部分のワニ皮は首根っこ部分の大きいものを使用。
かなりゴツイ!!ちなみに写真反対でした(汗汗汗)。

横から…



そいで内部は先程記載した通り、かなりの容量積めます♪♪♪
んでもってぷちこだわりとしまして、、、コチラ。
ガンマン???を意識したプラグホルダーです。

プラグホルダー

気分はガンマン?



工具は良いとして、プラグの換えが結構必要なときがあるんでね。
身近にと言うかすぐ手元にあると楽だからね。こんなところにしました。
意外にもしっかりはまって落ちないッス!!(←まぁそういう風に創ってもらいましたからね)
とりあえずいずれ装着してテストしないとね。

やっぱり自分の思っているものを形にするのって良いよねぇ~。良いか悪いかなんかどうでもよくて、とりあえずやってみるって心意気が好きです。特に旧車跨っているとこういうことは出来ないのか、こういうのがあったら、なぁ~んて考えるもんね。。。
そんなこんなで久々のカスタムは○でした。

オイルよさらば!!

本日のネタはパンのオイル漏れです。
以前腰上・腰下をオーバーホールをしましたが、距離は既に2,000kmを超えました
さて、こんだけ走ってみると若干のオイル滲みが…いやいや結構ありますね。


第1
ヘッドのオイル滲み。
これはパンに乗っている人なら分かりますよね
コルクに針金を入れてオイルを止めている人、コルクに樹脂を付けて止めている人、様々ですが、オイラは最新のガスケットをかましてました。


でもね、コレかなり薄くて、ついに滲みが…でもって厚目のガスケットを装着してオイルが滲まなくなりました♪♪♪まぁ今のところですけどね。一応ただ付けただけでなく、多少歪みも直しての装着です。

ヘッドのオイル漏れなし!!



第2
ブリーザーからのオイル飛び散り
コイツはパンのブリーザーからオイルが漏れ、走っていると風に舞い、ベルトガードに付着して飛び散るという最悪なくくりでした
んでもって、コイツはKIJIMAから出ているオイルキャッチャーでカバーです。

オイルキャッチャー

真正面から



片方の穴からブリーザーを通し、もう片方の穴で空気を逃がします。
多分これだけの容量が溜まることはそんなにはないと思いますけどね。コイツを付けてそこそこ走りましたが、確かにオイルの飛び散りはなくなりましたよ♪♪♪
バイクを止めて1週間くらい放置しましたが、薄ぅ~~~いオイルがって感じです。


んで取り付けです。取り付けはココにしました。

オイルキャッチャー装着



まぁ、あまり目立たないからいいか!!
でね、実はオイルの飛び散りの正体はコイツでなく、エンジン内部(腰下のベルトガード)のナットだったんですよ(驚)。このナットは純正なんですが、左右の穴が若干削ってあり(←あの店だな)、しかも純正のくせにナットをカバーする穴が既にスカスカ状態


つか、これって普通に欠陥商品じゃね?
そうなんです、既に1mm以上ユルユルな状態だった為、このような結果になってしまったのです。
なもんで1mm増やしてキツキツにしてもらいましたとさ!!
でもって、オイル漏れなし


そしたらさっきのオイルキャッチャーいらなくね?って話になりますが、まぁ良しとしましょう(爆)。
で、ふと下見てみると…

フレームの窪みにオイルが…



のぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!



第3
アマチャーからのオイル漏れ
いや、コイツはね、アマチャーのオイルシールが駄目になっただけです。コイツを分解すれば漏れは止まります。にしてもパンはオイル漏れ箇所多いねぇ~~~。


こんなところで多少なりとも良くなっていただきたいです。。。

mino_pan復活そしてサドルバッグ作成~その1~

6月4日(土)


先月戸隠ツーリング決行後、mino_panを○○輪業さんへ持っていきました。
ま、最後のキャブ調整ということで…
セミトラにしたおかげで今までのだと濃い状態に(困)。


調整後…



はい、復活!!



どこが変更になったかというと、、、
CVキャブ変更(爆)。あっ、変更と言っても元々付いていたのがTwincamのCVキャブでした。
どうやら1450CCには良いものの、オイラみたいなPANにはどうも合わないみたいで(汗)。
考えてみれば1200CCのパンに1450CCですから、単純に250CC分も差があるんですね。



新しいのもどうかと…考えもんですな。



で、結局EVO用の1340CCキャブに変更。。。
でもってS&Sインマニも新品の物に変更しました。以前の中古インマニ君は左右に出る突起が2mm、合計4mm足りなかったみたいです。違う車体に付けるときに、その突起を削って加工していたみたいですね、ハイ。
なので新品に交換。この新しいインマニ君は石っぽくて格好良いです♪♪♪(←写真なし)。
走行テストも20回近くしてもらい、ほぼ完璧に近い状態に(嬉)。


んで、とりあえずは走行テストしてきました。
キックかかり良すぎ♪♪♪明らかに前の濃い状態と違うのがはっきり分かりましたわ!!
パン独特のマイルド感が存分に味わえたので、顔ゆるみっ放しです。
でも、バッテリーが全然なく、、、



落ちる寸前(爆)(爆)(爆)



冷や汗かきながら戻ってオイル交換、バッテリーも交換しなきゃだけど、今回はこのまま帰りましょう。
ホントは高速道路で帰ろうかと思ってましたが、、、寄り道を…
寄り道場所は以前シートを創っていただいたGreenさん宅です。


場所はもちろん教えられませんが、コイツが目印。

りょ、竜馬さん?


えっ、まさかの竜馬さん???
しかもこれ、カラースプレーで描いたっぽい(凄)。


そいつは置いておいて、今回はリジットサドルバッグをGreenさんに創っていただきましょうってなことで打ち合わせです。
せっかく創るのだからちょい変わった形で決まりました。
これ以上は、、、実際出来てからですね。


ってなことで、mino_pan復活。。。
今は梅雨時期ですが、これからどんどん走っていきましょう♪♪♪


新旧の良さ(ハイパーコンデンサーを付けてみて)

はい、たまにはバイクのカスタムの話でもしましょう。。。
と言ってもオイラはメカニックでもなんでもない、ただのバイカーなので詳しくはありませんが。。。
まぁ所詮トーシロなんですが、イメージだけは強く



困ったもんだ。。。



で、今回のタイトル通り新旧の良さということで、今噂???のハイパーコンデンサーを取り付けてみました。んでそのインプレッションも書いちゃおうと。。。


まず購入(←当然)。。。値段は5,250円でした。

ハイパーコンデンサー到着。



で、このハイパーコンデンサーとは…
面倒くさいのでHPを見てください(大笑)。こちら



とまぁ半永久的に壊れず、通常のコンデンサーよりも良いとのこと。
特にコンデンサーはパンクしたらう~~~んですからね。しかも取ることでかなりの許容スペースが(喜)。
こういう新しく出るものにはすぐに反応(ニヤリ)。


まずはコヤツから外しましょう。



まずはポイント部分のコイツから外していきます。

パカッ!!



中はこんな感じになっております。
コンデンサー、接点、カムですね。んでこの下にガバナーが入っているわけですな。
最近この接点がずれて大変でしたわ
今見てもちょいと接点の設置面がずれているっぽいな、うん。
こうなるとうまい具合に火花が飛んでくれず。。。



でもって奥にあるコンデンサーを取っちゃいました、ハイ。

コンデンサー脱着。

広くなりましたね。



でも、コイツは残しておきましょう、万が一ってこともあるんでね。
ローテクな物でですが、今回はハイテクにしちゃいました♪
で、ハイパーコンデンサーの両側から配線が出ているので、一つはコイル側、もう一つはアースに繋げます。
今回はバッテリーのマイナスに繋げました。。。


実はコレ、コイルのプラス、マイナスに取り付けることも可能みたいです。
まぁ、今回は一つにしてみて様子見します(だって購入して使えなかったら意味がないもん)。

中の配線…

コイル側に取り付け。



で、走行インプレ



取り付けた感想ですが、とりあえず1時間30分くらい走っちゃいました♪♪♪
気持ちよくて…
んで、始め30分、エンジン冷やして再度キックで再スタート!!
1時間走りましたがそこまでの実感ぶっちゃけあまりなかったです(笑)。
でもね、心なしかスタート時は力強くなった気が…
しかも、走行中は軽く吹き上げる感じで楽でした♪
まぁ結果良いと位置付けします。



友人T君も一度取り付けたみたいなんですが、あまり吹き上げ悪く、エンジンもかからない?感じで。
う~~~ん、個体差か。



でもってせっかくなので新旧について…
まぁ46年も前のバイクに跨っているもんなんで、その当時のパーツはもちろん良いのだろうけど、昔にはない技術が今はあるっていうことで
まぁその新しいのを付けたからってバイクの性能が格段に上がるというわけでもなく、ちょっとでも面倒くささがなくなったり、メンテ向上や、バイクの調子が悪いか判断出来たりするので最近の技術には脱帽。


ちなみにパンの電源はバッテリーとコイル、ジェネレターですが、制御ではやはりレギュレターですね。
で、今はBOSHのレギュレターですが、以前付けていたレギュレターは、、、まさに現代が創り上げたものですが、ほとんど制御できなかったので現状でした(爆)。だから信頼性のあるBOSHにしわたけですね。

以前付けていたレギュレター。

BOSHのレギュレター。



信頼性のあるBOSHですが、ジェネレーターはオルタネーターと違い直流電流で、走っていれば走っている程遠心力で発電されていくんですね
なもんでアイドリング時はあまりですね。


で、以前のレギュレターは制御出来ずに16V振り切ってよくバイク止まったこともありました(汗)。
今のBOSHは走行中でもアイドリング時でも12Vきっかりキープしてくれます
これってホント助かります(←バイクとして当然と言えば当然です)。
まぁウィンカー点灯時、ライト点灯時、電熱ウェアー着ているときはバッテリーがどんどん減っていきます。
で、なんでそれが分かるかというと、ハイこれ。

クリアキンのバッテリーゲージ。



コイツ大したおもちゃです♪♪♪電圧が分かるので特にエンジンがからないようなことがあるかと思います。
実はこの前のメンテで、エンジンはかかるけどすぐに止まってしまう症状が…
で、コイツのゲージを見ると一度エンジンかかるとバッテリー12Vになるんですが、すぐに減っていき、
6V以下になってしまい、、、
レギュレターまで電気が来ていないみたいでした。。。


原因はジェネレーター内部にあるアマチャーという銅線が絡んでいる物体(←コイツが回ることにより発電します。)。
どうやら電気が溜められなければならないのに放出されていました(笑)。
と言った具合にどこが悪いかと言う症状も把握出来るおもちゃです


でね、ディテールも渋い。
夜になると…

う~~~ん、ピカピカ。



こんな感じ。。。けっこう良いでしょ♪♪♪
こういう昔にはない現代のアイテムを使うことによってバイクが不調になる前に回避出来るアイテムも悪くはない。
そんな話でした。。。

プロフィール

mono_pan

Author:mono_pan
2003年のスポーツスター通称:ハガーに跨っているmino_panミノパンです。
前回跨っていたアエルマッキのSprintが亡くなったので、リジットで最後、ハガーのモデルも最後のスポスタ乗りです。
基本ツーリングが大好きな野郎ですが、飛行機・車・自転車・徒歩なんでもOKです。
バイカーらしくない格好で適度に頑張っています♪
どこかでお会いしたら声でもかけてくれたら幸です。

■バイク歴■
YAMAHA ドラッグスタークラシック400CC
Harely-Davidson FLSTF'02
PAN HEAD'62
FLAT HEAD WLA'42
SPRINT'1970
XLH883'2003

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